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2/7 - 13 夜間中学映画祭開催(東京)

2015年01月08日(木)

2月7日(土)~13日(金)、東京 東中野の映画館・ポレポレ
東中野で、夜間中学映画祭が開催されます。

期間中、夜間中学を描いた下記の4作品を、モーニング
ショー(10:10から)で上映。連日、ゲストによるトークも
行われます。

詳細は、ポレポレ東中野のサイト(画面をスクロールすると、
夜間中学映画祭が出てきます)や映画祭実行委員会の
ブログ
をご覧ください。

前売券(1000円、劇場窓口でも発売中)は、和島直樹まで
電話 080-3444-1964 メール wajichan1964@gmail.com

【上映される作品】
①映画「夜間中学」(1956年/44分 本多猪四郎監督):
 「ゴジラ」の本多監督による作品。今回、60年近く経て再び
 公開の運びとなる“幻の映画”。原作は公立夜間中学
 教師で児童文学者だった瀬田貞二(余寧金之助)の『郵便机』。
 作品情報サイト http://eiga.com/movie/72214/        

②ドキュメンタリー「うどん学校」(1976年/24分 盛善吉監督):
 大阪府教育委員会は「1976年より大阪の夜間中学への通学は
 大阪在住者に限る」とした。その線引きのため、はじかれた義務
 教育未修了者のため、とまどいながらも街頭に立ち、署名活動を
 始めた教師や生徒たちを描く。(参考サイトはこちら)     

③映画「学校」(1993年/128分 山田洋次監督):
 幅広い年代の生徒が集まる夜間中学校を舞台に、挫折や
 苦境から立ちあがる人々を描いた映画。西田敏行、竹下景子、
 田中邦衛等出演。日本アカデミー賞最優秀作品賞等受賞。
 (参考サイトはこちら。予告編はこちら。)        

④ドキュメンタリー「こんばんは」(2003年/92分 森康行監督):
 墨田区立文花中学校夜間学級に入って、多様な生徒を描いた
 長編ドキュメンタリー。第9回 平和・協同ジャーナリスト基金
 奨励賞、キネマ旬報2003年度ベストテン文化映画第1位など、
 受賞多数。(作品サイトはこちら。予告編も見られます。)


  
 
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