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川崎集会

2011年01月08日(土)

川崎市立西中原中学校に夜間学級が設置されています。
他地域同様、生徒の年齢・国籍は多彩。
夜間中学を知り、通うようになったきっかけも、
夜間中学での学びを必要とする背景も人それぞれです。

多様な背景を持つが机を並べて学べる場所、夜間中学。
互いの違いを認め、ともに学べる場所、夜間中学。
そんな温かい学びの場が生徒数減少により、規模縮小化のおそれが出てきています。

「夜間中学を必要としない社会」ならば、それに越したことはありません。

夜間中学がなくとも、たとえば様々な理由で学齢期
(「一般的に」中学校を卒業する15歳まで)を過ぎても、
公的な学びの場が保障され、昼間の中学校でも多様性を認め合いながら学ぶことができる、
というのであれば、それはとても素晴らしいことです。

「一般的な」学びのレールから少しでも外れてしまったら、
さらにいえば自己責任ではどうにもならないような理由で外れざるを得なくなってしまったら…。
残念ながら現状として、温かく、分け隔てなく受け入れる公的な場はそう多くありません。
夜間中学を求めるニーズが少なくなってきているならば、それはそれで良い事ですが、
夜間中学の存在を知らないために、夜間中学を求めることすらできない、「聞こえない声」があるとすれば…。

まず、夜間中学の存在を知らせることから、届けることからはじめたい。
そのような思いから、川崎の集いを開催いたします。





夜間中学、あります! 緊急かわさき集会

 日時:2011年1月16日(日) 午後2時~4時半
 場所:サンピアン川崎(川崎市立労働会館) 第三会議室
 会場費:200円

内容:
  ○映画「こんばんは」上映   
    文化庁映画賞ほか受賞多数、森康行監督の夜間中学ドキュメンタリー
  ○川崎に夜間中学が出来た頃   
    自主夜間中学から始まったこの夜間中学誕生にどんな思いがこめられていたか
  ○みんなで語ろう   
    学ぶとは?学校とは?みんなで思いを出し合いましょう!

交通:
 徒歩 JR川崎駅、京急川崎駅から市役所通り沿いに15分 
 バス 市営埠頭行、水江町行、塩浜行ほかにて「労働会館前」下車(※急行バスは止まりません)
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