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新しい一歩を踏み出す

2010年10月07日(木)

 地元横浜の市民にさえほとんど知られることもなく、しかし、どっこい!生きていた横浜五校の夜間中学。その歴史60年・・・全国の公立夜間中学校35校の中でも最も古いうちに数えられるものです。
 そうした横浜の夜間中学の今をみんなで聞くことができたのは、2009年暮れの「夜間中学校と教育を語る会」の集いでのことでした。鶴見子育て教育懇談会のメンバーが、地道に十数年もボランティアで鶴見中や横浜五校の夜間中学を応援していて、その中で「夜間中学生にも教科書配布を」などの夜間中学の教育条件改善の訴えを、行政に伝え続けていました。その訴えはまともに取り上げられることもなく実現に至っていませんでした。
 横浜の夜間中学の存在を横浜市民、神奈川県民はじめもっと多くの人に知ってもらおう、そして切実な教育条件改善のために力を合わせ実現させていきたい、そういう思いで 私たち「神奈川・横浜の夜間中学を考える会」はこの時にはじまりました。

 2010年3月には、夜間中学の記録映画「こんばんは」上映を含むはじめてのつどいを行い、100名もの参加者がありました。6月の二回めのつどいには、横浜市会子ども青少年教育委員会の全会派の議員さんの参加を得て、超党派で夜間中学の応援をしようとの心強い発言をいただきました。
 その間に、横浜市会の子ども青少年教育委員会のメンバーに、葉書でお願いをしたところ、すぐに議員さんたちが応えて動いて下さり、何と早速4月中に五校全部にはじめて教科書の配布が実現しました。これは朝日新聞、神奈川新聞、東京新聞などマスコミにも大きく取り上げられ、その後幾度も取材され横浜の夜間中学を広く県民市民に知らせるきっかけにもなっています。

 神奈川・横浜で、義務教育未修了者の「学び」をあたたかくより良い条件で保障できるように、これからもとぎれることなく、地道な取り組みをすすめていきたいと願っています。同じ願いをお持ちの皆さまのご入会を心よりお願いすると共に、これまで以上にお力添えを下さいますよう、お願い申し上げます。
(R・S)
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