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報告

2012年01月05日(木)

12月17日 かけがえのない学びの場の充実を!<かがやけ夜間中学inよこはま>

 年末の忙しい時期にも関わらず、30名に及ぶ参加で、12・17のつどいは成功裏に終わりました。参加者に新しい顔ぶれが多かったのも嬉しいことでした。ご来賓は下記のとおりです。
◆神奈川県議:吉田大成(民主党)、岸部 都(民主党)(メッセージ・市川よし子 民主党)
◆横浜市議:加納重雄(公明)、福島直子(公明)、尾崎 太(公明)、五十嵐節馬(民主)、
 麓 理恵(民主)、荻原隆宏(民主 子ども青少年教育委員会副委員長)、白井正子(共産)
(メッセージ・山下正人 自民)
◆教職員組合:山本唯夫(横浜市教組副委員長)


 山口信三さん(副代表)のあいさつに続いて、見城慶和先生の解説つきで夜間中学の映像(東京都夜間中学校研究会50周年で作成された都内8校の貴重な写真)を見ました。
 次に来賓のご挨拶。横浜と川崎選出の県議さんお二人に続いて、公明党、民主党、共産党の横浜の市議さん(到着順)が熱い応援のお話を下さいました。自民党の市議さんからのメッセージも読み上げられ、夜間中学の応援は超党派で、の印象も強く心強いかぎりです。
 三階泰子さん(代表)による「横浜の夜間中学校に寄り添って」のお話には夜間中学のボランティア16年の思いがいっぱいに詰まっていて、感動をよびました。
 休憩の後は、荒川九中夜間卒業生の初山さんと、鶴見中夜間在校生の山中俊樹さんのお話。
何と言っても当事者のお話はすばらしいものです。初山さんは夜間中学があったからこそ、今生きていられる、と友人に言われてハッとした、本当にそうだ、と心をこめて夜間中学の大切さを訴えました。
山中さんは一方的に話すのではなく、聞く人に「どうですか?」と対話を求める語り口で、<事情で前の学校の在籍証明などがない転校生徒の受け入れ>、<一人の被爆者として切実、原発事故による放射能の被害>、<ひきこもりの若者の問題>と、三つの大きな課題を投げかけました。
 次はいよいよ横浜の夜間中学の教育条件の改善課題をまとめた『要望書』の提案です。関本保孝さんが具体的な事実をあげながら丁寧に説明。満場一致で採択されました。
 続いて『横浜の夜間中学校15年の歩みから』という貴重な資料が見城先生によってご紹介されました。
横浜は全国の公立夜中の中でも早い時期に開設され、その後も全国大会の開催はじめ法的整備を求める活動の中心になって牽引していたという輝かしい歴史をもっていることなど初めてお聞きする事も沢山ありました。そして、給食の実施や専任化など今求められている課題の多くがはじめから現場の先生たちによって訴えられていた事もわかり、要望の出てきた経過を跡づけるお話で確信が広がりました。
 会場からは『これから自分も力になっていきたい。』という若者や、『川崎西中原中を見学した。ぜひ議員さんも見学を』等の意見が出され、最後は吉良寛さん(副代表)のあいさつ。横浜の夜間中学が先駆的に立派な仕事をしてきたことに確信をもち、ここを新たなスタートとして初心に返って今日採択した5項目の要望の実現を一歩一歩すすめていきたい、と結びました。
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