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要望への回答が来ました~はがきアクション開始!

2013年07月28日(日)

 6月20日に提出した「横浜市の中学校夜間学級教育の抜本的改善を求める要望書」に
対して、7月3日付けで回答が届きました。(要望項目と回答を下記に掲載。各要望項目と
その理由は、6月27日の記事をご覧ください。) 

 私たち「神奈川・横浜の夜間中学を考える会」では役員会で回答をよく読み、検討しました。

 回答の文面が簡略すぎてよくわからないところもあるため、7月19日(金)横浜市教育委員会
を訪ねて、回答書について、項目毎に質問し、お話を聞いてきました。

 回答の文面と、7月19日の話し合いの両方を合わせて、結論から言いますと、横浜市教育
委員会は、夜間学級における教育を義務教育と明言し、専任教員配置の必要性も認識している
旨の発言をするなど、認識面では一定の前進がみられるものの、具体的な政策決定のレベルに
なると、なお具体的な方向を示すに至っていないと考えました。

 私たちが、今回あらためて要望書をまとめて市教委に提出することにしたのは、横浜の
夜間中学の現状が危機的であり、今すぐ、抜本的な改善にむけた取り組みを始めるべきである
との切実な考えからでした。

 この度の回答とお話合いを経て、この要望内容の重要性と切実さは一層明らかになったと
感じています。実現にむけて、私たちはねばり強くこれからも横浜市に対して働きかけていくと
共に、今後は広く内外にこの事態を訴えて多くの方のお力添えをお願いしていきたいと考えて
います。

 まずは、教育長はじめ関係者に宛てて要請ハガキを送る活動に取り組みます。

 当会の会員はじめ、ニュースレター『夜間中学よこはま便り』をお送りしている方々には、
ニュースに同封して、ハガキを送付させていただきました。ニュースレターをお送りしていない
方で、ご協力いただける方は、会の連絡先(代表 三階泰子TEL・FAX共 045-571-1775)に
ご一報ください。お送りいたします。(メールでのデータ送信をご希望の方は、ご連絡くださる
際に、その旨お知らせください。)

 ハガキの一枚一枚が、要望の実現に向かって進む大きな力になります、どうぞご協力をお願い
申し上げます。また、知人、友人、ご家族など周囲の方々にも協力を訴えて頂きますよう、
お願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------

林文子横浜市長名での、7月3日付回答書
『横浜市の中学校夜間学級の抜本的改善を求める要望書について(回答)』より回答部分
  (掲載にあたり、読みやすくするために、レイアウトを変更してあります。)

さきにご要望(平成25年6月20日)のありました件につきまして、次のとおり回答
いたします。

1、夜間学級の5校体制を堅持し、各校に夜間学級専任教職員を最低4名以上配置して
  下さい。
 
 夜間学級の設置については、現在、5校に設置できる体制を準備している状況にあり
ます。しかしながら入級希望者の減少により、5校中2校が閉級状態にあります。また、
教諭の配置については、今後の研究課題としてまいります。

2、夜間学級の周知に関する施策を抜本的に改善し、至急横浜市内の全ての義務教育
  未修了者のもとに届くようにあらゆる手だてを尽くし、夜間学級の生徒募集活動を
  行って下さい。

 周知については、教育委員会のホームページで募集案内を掲載するとともに、横浜市
のホームページにおいて複数の外国語とやさしい日本語での案内を掲載しています。また、
設置校に看板を取り付けるとともに、現在、「広報よこはま」への掲載準備を進めている
ところです。

3、入学条件の地域の部分を「横浜市内に在住または在勤」から「神奈川県内に
  在住または在勤」へと改善してください。

 横浜市として夜間学級を設置しておりますので、「市内在住または在勤」として
おります。

4、「横浜市立中学校夜間学級課題検討委員会」として、神奈川・横浜の夜間中学を
  考える会を含め、市民や関係団体に対し、意見聴取の機会を設けて下さい。
 
 希望としてお受けします。

以上ですので、ご理解くださるようにお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------

なお、回答書には、担当として、教育委員会事務局指導企画課(電話:045-671-3265
FAX:045-664-5499)との記載がありました。
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