FC2ブログ
< 2018年12月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2019年02月 >
ホーム > スポンサー広告 > 4/19(土) 総会をかねた集いでの講演についてホーム > 未分類 > 4/19(土) 総会をかねた集いでの講演について

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

▲page top
コメント×  トラックバック×

4/19(土) 総会をかねた集いでの講演について

2014年04月17日(木)

今度の土曜日、19日は会の「総会をかねた集い」の日です。
例年どおり、講演と、総会をかねた話し合いの2部構成です。
時間、会場等はこちらをご覧ください。

第一部の講演では
<夜間中学におけるリテラシー教育
- パウロ・フレイレの「識字」の
理念を実践する>
と題して、法政大学教授の
山田泉先生にお話ししていただきます。

リテラシーとは、読み書きの能力、識字、転じて、ある分野に
関する知識、能力(広辞苑より)。非識字だった(=読み書き
ができなかった)方が、「夕焼け」という文字の読み書きが
出来るようになったときに、はじめて本当に夕焼けの美しさに
感動したという話があります。リテラシー教育とは、夜間中学の
教育の根幹にかかわることではないでしょうか。

パウロ・フレイレとはー
1921年ブラジル生まれの教育者。1960年年代初頭の「民衆文化
運動」に参加、その卓越した成人識字教育の実践によって、広く
ブラジル内外の注目を集めた。1964年軍部のクーデターで祖国を
追われ、以後15年間、チリ、スイスなどで亡命生活をおくる。
その間に「被抑圧者の教育学」などの著作と第三世界各地での
民衆教育プロジェクトへの参画を通して、伝達中心の「預金型
教育を批判、被教育者の主体性を重んずる「対話型教育」の
必要性を説き続けた。1982年帰国、89~91年はサンパウロ市教育長
として公教育改革に取り組む。1997年に急逝。その思想と方法は
死後ますますその重要性が明瞭になりつつある。
(フレイレ著、里見実訳「希望の教育学」2001年 太郎次郎社刊より)

山田 泉先生
茨城県出身。高校国語科教諭から、中国での日本語教員、中国帰国
孤児定着促進センター、文化庁文化部国語科、昭和女子大学、大阪
大学などを経て、現職。専門は、日本語教育、多文化教育。著書に
「多文化教育I」(2013年、法政大学出版局)など。現在の中心研究
テーマは、移民の子どもたちの正当な社会参加を進めるために社会は
どうあるべきかを考えること。

お待ちしています!






スポンサーサイト

カテゴリ:未分類

▲page top

コメント(0トラックバック(0

コメントの投稿

コメントの投稿
特殊文字
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。